先輩経営者からのメッセージ

北海道(道央)の先輩経営者

西川 誠一

毎日が苦労だが、苦労が仕事と認識して向かい合い決して逃げないこと

西川 誠一レストラン(昭和34年開業 )

元々両親が郊外で、牛乳・パン・ラーメン・そば・洋食を提供し、修学旅行生や、近隣の住人の方々に愛される食堂を経営していた。高校時代からお店に立ち、大学卒業と同時に修業に入った。その後、中心部に移転。時代の流れもあり本格的な洋食店として、新たな地域でも多くのお客様の支持を得たそうだ。愛され続けるお店のコンセプトは“地域の方々が飽きずに毎日食べられる美味しい洋食のお店”だ。人気メニューは創業当時からの “ハンバーグステーキ、ポークチャップ、カレーライス、スパゲッティー、オムライス”などで、55年以上にわたり変わらぬ味を守り続けているそうだ。経営で大事にしていることは“時代時代のお客様ニーズに叶う商品の探求とそれに見合う価格設定を考え実行すること”で、“毎日が苦労だが、苦労が仕事と認識して向かい合い決して逃げないこと”が重要と話す。これから開業する方には、「食は人の基本だが、生き残るのは余程の覚悟を決めた人だけ、経営戦略をたて、人材を育成しより良い食の世の中に功献して欲しい。」とエールを贈る。今は時代の変わり目と思い新しい感覚を取り入れながら、チェーン店や時代にのまれず、先を読みながら老舗の経営を続けていく。

その他の北海道(道央)の先輩経営者

西澤一暢 

1ケ月に一度来ていただくお店ではなく、1週間に1度は来ていただけるお店作り

西澤一暢 居酒屋(2012年5月)

 16歳から料理の道に入った時から「いつか自分のお店を持ちたい」と漠然とした夢を持っていた。札幌の飲食店で修業を積んでいた時、ご縁…続きを読む

小笠原 修平

「日常の中でふらっと立ち寄れるお店」

小笠原 修平居酒屋(2008年1月創業 )

小笠原氏は、サラリーマン時代に、マーケティング、販促の仕事をしてきた経験を活かして、広告代理店経営で起業。飲食店開業のきっかけは、…続きを読む

渡邊 智紀

「お客様にとっての第2!第3!の家でありたい!」

渡邊 智紀レストラン(2010年創業 )

家業が飲食店で、幼少期から、心を込めて「いらっしゃいませ」と言っていた。 学生時代に飲食店でアルバイトをした経験から、お客様は、…続きを読む

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