先輩経営者からのメッセージ

北海道(道央)の先輩経営者

岡 篤士

「ゆったりと寛げるお店の雰囲気作り!」

岡 篤士 居酒屋(2013年 開業 )

昔から料理が好きで、中華料理の修行に入った。ご縁から、20歳代後半に、居酒屋業態に転職した際、接客業の楽しさを知り、40歳までには、自分のお店を持ちたいと志すようになった。3年間で創業資金を準備し、平成25年、札幌市西区で、居酒屋“くつろぎ家えん”を開業。開業時で一番苦労したのは、資金面での過剰投資と、業者選定の誤りがあった、と当時を振り返る。開業一年程は、苦しい時期もあったが、SNSでの発信や、心を込めた手書きカードのポスティングに回るなどの努力を重ねた結果、徐々に口コミが広がっていった。お店のコンセプトは、店名の通り、“お客様が、ゆったりと寛げるお店”で、アットホ-ムな雰囲気と、会話を重視しており、料理は、和食を基本に、得意の中華テイストも所々に入れ、1人1人のお客様の好みに合わせたメニュー作りを心掛けている。2日間かけて仕込む、サクサクジューシーな、特製の「塩味ザンギ」が、一番人気だそうだ。これから開業する方には、“より多くの情報を得て、多くの仲間を得て、準備をしっかりしてから、チャレンジして欲しい”とエールを送る。今後は、拡大移転も視野に入れ、現店舗を守り続けていく。

その他の北海道(道央)の先輩経営者

西澤一暢 

1ケ月に一度来ていただくお店ではなく、1週間に1度は来ていただけるお店作り

西澤一暢 居酒屋(2012年5月)

 16歳から料理の道に入った時から「いつか自分のお店を持ちたい」と漠然とした夢を持っていた。札幌の飲食店で修業を積んでいた時、ご縁…続きを読む

小笠原 修平

「日常の中でふらっと立ち寄れるお店」

小笠原 修平居酒屋(2008年1月創業 )

小笠原氏は、サラリーマン時代に、マーケティング、販促の仕事をしてきた経験を活かして、広告代理店経営で起業。飲食店開業のきっかけは、…続きを読む

渡邊 智紀

「お客様にとっての第2!第3!の家でありたい!」

渡邊 智紀レストラン(2010年創業 )

家業が飲食店で、幼少期から、心を込めて「いらっしゃいませ」と言っていた。 学生時代に飲食店でアルバイトをした経験から、お客様は、…続きを読む

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