先輩経営者からのメッセージ

愛知の先輩経営者

大橋 剛

「自分の家のようにくつろげる空間で、旬の物を、美味しく・お値打ちに!」

大橋 剛居酒屋、海鮮(設立2010年7月開業 )

高校卒業後、4年間機械メーカーに勤務していました。実家は和菓子屋だったので、いつか食に関するお店を持ちたいとは思っていた。いつの日か自分のお店を持つという”思い”を胸に、22歳の時に転職。飲食店(居酒屋)で働き始めました。ある時からお店を任されることになり、気づけば非常に長い時間が経っていました。勤めていたお店はどちらかというと、洋の居酒屋さん。年齢を重ねてきたこともあって、和食にどんどん惹かれていき、和の居酒屋をやりたい気持ちが大きくなって、20年目という節目の年に、独立開業をしました。
2010年の事です。オーソドックスなお店という事もあり、開業当初は中々お客さんが来てくれなくて、友達・知り合い・親戚など、自分の持てる限りの人脈を使って、声を掛けて何とか売り上げを作っていました。よくなったきっかけは数年前から急速に広がってきた、FacebookなどのSNSの普及。いち早く取り入れて、毎日必ず決まった時間に投稿する事を続けたところ、見てくれていたお客様や知り合いが、かなり広めていただけました。看板メニューは、「しゃぶしゃぶ(カンパチと鶏)」と毎日変わる「旬のお造り」。5年間お店を継続してこられたのは①何に対してもしつこく、しぶとく取り組んできたこと。②家族や友人やお客様の応援。
お客さんには、奇をてらっていない、オーソドックスな和の居酒屋であることと、品質と価格のバランスの良さがうけていると思います。「自分の家のようにくつろげる店を目指す。お客様とお店、お客様同士のつながりを大切にする。」というのがお店の経営理念。近隣の個店さんと協力して、お店がある、栄4丁目を盛り上げていくことを計画中です。ゆくゆくは、ビジネスをさらに凝縮させ、小さいお店・自分一人で回せるような店にしたい。一品で勝負できる店をつくりたいと考えています。「1日1日を大切に。お客様を決して裏切らない。」これがとても大切なことだと思います。

その他の愛知の先輩経営者

渡邊 文雄

常に挑戦を続け、TOPとして意思を伝え続け、時代を読んで変化に対応する

渡邊 文雄居酒屋(2003年開業)

前職で外食企業の役員をしていた経験をもとに起業。会社名の由来は“FOODとDRINKの情報をたくさん持つ会社”との意味があり、その…続きを読む

大橋 史依

囲んで食べる鍋料理でなごみの雰囲気を提供する

大橋 史依ちゃんこ料理(1994年開業)

 元々、滋賀県で茶道や華道の教室運営をしながら知人経営者の頼みで飲食店に勤めていた。そこで鍋のスープを研究開発していたのがその後の…続きを読む

服部 太賀士

「地域に一番愛されるケーキ屋さんを目指しています」

服部 太賀士ケーキ(創業2012年11月 )

元々はお菓子作りというより、喫茶店をやりたいと思っていた。その道の学校に進もうと考え、調べていたら調理師学校ではなく、製菓学校があ…続きを読む

業種から探す 地域から探す
お問い合わせ

飲食経営に関するアドバイスやコンサルティングをご希望の方や、協会の活動に関するお問い合わせはこちらから