先輩経営者からのメッセージ

北海道(道東)の先輩経営者

古屋 好隆

当たり前のことを努力する

古屋 好隆カフェ(2001年開業 )

元々東京で飲食業界に勤めており店長経験があったことと、世界一周の旅で料理の世界遺産に触れたこと、また良き物件と出逢えたことで開業を決意した。創業当時、地域にカフェはあまりなく、安くて雰囲気の良い、本当に美味しいエスプレッソ式のコーヒーが飲める場所を目指したそうだ。当初は景気の浮き沈みに合わせて、思いつく限りバイキングや東京の流行を追うなど色々な手段を講じてきたが、行きついたのは、隠れ家的なお店が多い中、オープンで開放的な雰囲気を作り上げたことで、商圏のお客様に受け入れられた。看板メニューはカフェの王道的スパゲッティー料理を軸としてきたとのこと。経営者として大事にしているのは“当たり前のことを努力する”ことで、押付けず、偏ったこだわりを持たないスタイルが、地域の老若男女に支持されたのではないかと分析する。今後はより地域に密着し、地元の人達のコミュニケーションの場となれるように努める。これから飲食店を始められる方には、「誰にでも出来る業種だからこそ学んでから始めるべき」とエールを贈る。

その他の北海道(道東)の先輩経営者

掛村 真二

「その日の売り上げがゼロだったら、即!店を閉める!」

掛村 真二居酒屋(1997年 開業 )

小学校3年生の時に、将来は料理人になると決めていた。専門学校卒業後、札幌市内にあるホテルの中華調理部に就職し、修行に入った。将来を…続きを読む

佐藤 慎吾

「十勝の魅力を世界に発信する!」

佐藤 慎吾和食、ラーメン、その他(1999年 開業 )

どんな仕事についても、長続きせず、自分は、社会に適合しない人間なのではないかとさえ、考えていた時期に、先輩からの声掛けで、飲食店に…続きを読む

三苫 大志

「時代の先駆者として築いていただいたブランドを発展させたい」

三苫 大志ダイニングバー(1976年開業 )

16歳の時、手作りソーセージの先駆者といわれる株式会社マノスに入社し、長く経験を積み、外部の修業に出てていた。約5年前に、創業者で…続きを読む

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