先輩経営者からのメッセージ

北海道(道央)の先輩経営者

井上 和人

「人の喜びを自分の喜びに!」

井上 和人居酒屋(1977年開業 )

「活菜旬魚さんかい」は、創業36年目を迎える歴史あるお店だ。元々は、先代が寿司店を創業した所からのスタートで、現在2代目の和人氏が代表となり、経営中である。18年前に入社した当初、ちょうど回転寿司や、出前寿司などの業態が出始め、ナショナルチェーンの居酒屋が幅を効かせて来た時勢だったことから、15年前に会社としても寿司屋から、“寿司屋での経験を活かした居酒屋”に業態を転換した。代替わりに伴なう様々な苦労も従業員の幸せにしたい一心で、乗り越えてきた。「さんかい」の明確な魅力は、寿司屋時代から培ってきた、魚の目利きと、“3世代が通える地域密着型のお店作り”だそうだ。流行りのように、見た目重視の刺身の盛り合わせが多い中、“本物の価値”で勝負している。経営で大切にしているのは、「人の喜びを自分の喜びに!」代えられるような人材育成だ。現在札幌市内に7店舗、展開も、傍目には派手に見えるかもしれないが、あくまでも、従来共に働いてきた、家族や、中心スタッフにお店を持ってもらいたいとの思いからだ。そのスタンスは、今でも変わらず、あくまでもスタッフの活躍の場を作る為に、必要であれば、新業態開発や、ダイレクトフランチャイズも視野にいれた展開を行う予定だ。

その他の北海道(道央)の先輩経営者

西澤一暢 

1ケ月に一度来ていただくお店ではなく、1週間に1度は来ていただけるお店作り

西澤一暢 居酒屋(2012年5月)

 16歳から料理の道に入った時から「いつか自分のお店を持ちたい」と漠然とした夢を持っていた。札幌の飲食店で修業を積んでいた時、ご縁…続きを読む

小笠原 修平

「日常の中でふらっと立ち寄れるお店」

小笠原 修平居酒屋(2008年1月創業 )

小笠原氏は、サラリーマン時代に、マーケティング、販促の仕事をしてきた経験を活かして、広告代理店経営で起業。飲食店開業のきっかけは、…続きを読む

渡邊 智紀

「お客様にとっての第2!第3!の家でありたい!」

渡邊 智紀レストラン(2010年創業 )

家業が飲食店で、幼少期から、心を込めて「いらっしゃいませ」と言っていた。 学生時代に飲食店でアルバイトをした経験から、お客様は、…続きを読む

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