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日本フードアドバイザー協会(FAAJ)とは

一般社団法人日本フードアドバイザー協会の活動を通し、優秀な人材の育成、ビジネス機会の創出、経営者の熱い想いの実現、外食文化への貢献、地域社会の発展など、多くの人々が食を通して豊かさや幸福感を実現できますよう活動しております。

理念

  • 優れた人材の輩出に貢献したい
      フードビジネスの専門能力を持つ人材を発掘・育成し、優れた人材の輩出に貢献したい。
  • ビジネスチャンスの創出に貢献したい
      素晴らしい企画力や卓越した技術を持ちながらも、それらを活かしきれない個人や企業に対し、多くのビジネスチャンスの創出に貢献したい。
  • 経営者の夢の実現に貢献したい
      大志を抱いている経営者、長年の想いを実現したいと願っている経営者、そんな経営者の様々な夢や願望の実現に貢献したい。
  • 外食文化に貢献したい
      今までにない飲食業態・商品・優れたビジネスモデルの創出、また優れた人材を輩出することで、外食文化・外食市場活性化に貢献したい。
  • 地域社会の発展に貢献したい
      全国各地に点在する優秀な飲食店・隠れた名店を多くの人々に知っていただくことで、地域社会の活性化や雇用の創出に貢献したい。

協会概要

設立  2011年7月
創始者 宇井義行
所在地 〒102-0083
    東京都千代田区麹町6-2-6
    ユニ麹町ビル5F
電話  03-4500-1301
FAX  03-5215-8864
HP   http://www.faaj.or.jp

協会創始者メッセージ

飲食店(特に個店)は経営アドバイスを求めています!


創始者:宇井 義行 うい よしゆき
フードビジネスコンサルタント
飲食店指導実績日本一
著書35冊

 国内における飲食店数は約70万件以上(日本の総営業所数の約13%)の巨大なマーケットです。外食市場を支えてきたのは個店ですが、その個店の経営状況は非常に厳しくなってきています。それはお客様の求めているものが変わってきたからです。『食べ物商売は何とか食べていける』『ただ店を開けていれば来店して頂ける』という時代は終わったのです。
 今、飲食店(特に個店)は経営アドバイスを求めています!これまでの経営を転換するサポートが必要になっているのです。飲食店(特に個店)の経営者にとって必要なのは、アドバイザー(コンサルタント)が身近にいて何でも気軽に相談できる、料金もそれほど心配せずに相談できる、そういうアドバイザー(コンサルタント)なのです。
 当協会では、地域に埋もれている才能を生かした地元・地域密着型の飲食店の町医者“フードアドバイザー”を育成し、多くの可能性を秘めた人たちを世に送り出すことに貢献したいと考えています。
 =1人のアドバイザーが立地調査から店舗デザインや設計のアウトラインをつくり融資の面倒をみる。メニューやフードコストの計算、食材仕入先の選定、人材の確保から教育訓練、各種マニュアルづくり、広告宣伝の企画までもやる=
 そういう時代は終わりました。
 各分野で知識と経験を磨いた専門家が飲食店を繁盛させる知識を持ち、その知識と技術を持ち寄ってプロジェクトチームを組んだうえで、本当の店舗力を持ったお店づくりをしていかないと繁盛店はできません。
 各地域で貢献する地元・地域密着型の飲食店の町医者“フードアドバイザー”が必要です!

一般社団法人日本フードアドバイザー協会
創始者 宇井 義行