先輩経営者からのメッセージ

北海道(道央)の先輩経営者

松井 浩仁

「笑顔を絶やさないサービス」

松井 浩仁スープカレー(1997年開業 )

高校を卒業と同時に、自衛隊に入隊、そこで調理の技術を学び、自衛隊卒業後、飲食店に務め接客を学んだ。東京のインド料理店にいた頃、賄いで食べていたスープ状のカレーの味が、飲食店創業のきっかけとなった。1997年当時は、まだ、“スープカレー”という言葉自体が、一般的ではなかった頃の話だ。札幌に戻り、北区にて、夫婦でカレー店を始めた。北海道の素材を使い独自のスパイス配合で、あっさりした中にもパンチの効いた、南インド風カレーの味が魅力だ。一番の看板メニューは、「北海道産マハラジャカレー」。チルドで入荷する新鮮な知床地方の鶏は、輸入品と比較にならない程、煮込むと良い出汁となり、深い味わいと、柔らかさだ。創業後“スープカレー”という言葉が定着し始めた2000年頃までの、2~3年は、苦しみながらも、常連のお客様を大事にして、自分の信じた味と、「笑顔を絶やさないサービス」と共に、本当にコツコツと丁寧に作ってきた。その丁寧な仕事が、徐々にファンを広げ、北広島の素敵な物件と出逢い2店舗目を出店。今後は、現在1軒のみのFC店出店も視野に、丁寧に作り続けて来た味をより多くの方々に伝えて行く。

その他の北海道(道央)の先輩経営者

西澤一暢 

1ケ月に一度来ていただくお店ではなく、1週間に1度は来ていただけるお店作り

西澤一暢 居酒屋(2012年5月)

 16歳から料理の道に入った時から「いつか自分のお店を持ちたい」と漠然とした夢を持っていた。札幌の飲食店で修業を積んでいた時、ご縁…続きを読む

小笠原 修平

「日常の中でふらっと立ち寄れるお店」

小笠原 修平居酒屋(2008年1月創業 )

小笠原氏は、サラリーマン時代に、マーケティング、販促の仕事をしてきた経験を活かして、広告代理店経営で起業。飲食店開業のきっかけは、…続きを読む

渡邊 智紀

「お客様にとっての第2!第3!の家でありたい!」

渡邊 智紀レストラン(2010年創業 )

家業が飲食店で、幼少期から、心を込めて「いらっしゃいませ」と言っていた。 学生時代に飲食店でアルバイトをした経験から、お客様は、…続きを読む

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